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10/8辺野古・砂川・高江 映画上映会の再度のお知らせ [その他の闘争日誌]

集会の再度のお知らせです。影山監督のお話の確定とあわせて、「圧殺の海Ⅱ辺野古」とあわせて急遽完成したばかりの高江反基地運動の映画「森が泣いている(仮題)」を上映することになりました。タイムテーブルの変更は無理なので、集会の最後に上映します。お値段同じ、「流血の記録・砂川」から見れば三本見て、1000円だ。一本あたり333円程度と破格のお値段!是非チケットお買い求めを、ご予約を!

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「辺野古」 圧殺の海 第2章 10月8日(土)八王子上映会 [その他の闘争日誌]

これもなんと10月の日程なのですが、映画会の速報です。前回2015年3月の「圧殺の海」など三本立て上映会も大変好評で、延べで300名近い参加がありました。今回はその続編「辺野古」を軸に、再び「流血の記録・砂川」を組み合わせます。なお途中で挟むお話の内容は後日決定し、また続報でお知らせします。チケットは現在作成中。

以下チラシの内容転載

          「辺野古」

   圧殺の海 第2章

    10月8日(土)八王子上映会

藤本幸久 影山あさ子共同監督作品  圧殺の海 第2章 「辺野古」
森の映画社/2016年/107分/カラー

 2014年7月1日・辺野古新基地建設着工から翁長知事誕生までを描いた「圧殺の海」。それから18ヶ月、沖縄県民は、どうたたかってきたのか。警視庁機動隊、海上保安庁による激しい弾圧が続く中、毎日、海と基地のゲート前とで抵抗を続ける市民。国が沖縄県を訴えた代執行訴訟は、2016年3月に和解となるが、その後の辺野古は・・・。辺野古、大浦湾、キャンプシュワブゲート前、沖縄県庁、毎日、24時間体制で現場に張り付き、6台のカメラで撮り続けた辺野古・抵抗の記録。

★「圧殺の海」に続き再びの八王子上映会です。ふるってご参加を!
★圧殺の海 第2章「辺野古」(2016年107分) 当日2回上映 
★「流血の記録・砂川」も間に一回上映します。
   会場 八王子市北野市民センター 8階ホール会場
   9時半開場 10時司会あいさつ 10時10分上映開始

主催 上映実行委・橫田実 電話・FAX042-592-3806(古荘)
タイムテーブル(現在の予定です)
★「圧殺の海 第二章 辺野古」 1回目 10時10分~12時00分 
 影山あさ子監督のお話 12時00分~12時30分  12時半~13時休憩
 「流血の記録・砂川」 13時~14時
 「圧殺の海 第二章 辺野古」 2回目 2時10分~16時00分
 影山あさ子監督のお話 16時00分~16時30分 終了

前売り・電話予約1000円 当日1100円 18歳以下、障害者500円(前売り/当日同額)
上映会場 北野市民センター 東京都八王子市北野町545-3きたのタウンビル7・8階電話番号 042-643-0440 京王線北野駅北口徒歩1分 
併映 ★「流血の記録・砂川」(1956年亀井文夫監督56分)

主催
10.8上映実行委/横田行動実行委 共同主催
連絡先 
チケット前売・予約は以下の古荘へ連絡願います
 ★うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会
 電話・FAX 042-592-3806(古荘)
 ★立川自衛隊監視テント村 メール tento72@yahoo.co.jp 
 電話/FAX 042-525-9036/524-9863
郵送先  立川市富士見町2-12-10-504 テント村気付け 10.8上映実宛
映画解説
「流血の記録・砂川」1956年 アメリカ軍立川基地の飛行場拡張をめぐり闘争する砂川の住民を記録したシリーズの第3作。日本ドキュメントフィルムの第1回作品となった1955年9月闘争の記録『砂川の人々 基地反対斗争の記録』と、11月闘争の記録『砂川の人々 麦死なず』を編集して闘争の経過を紹介しながら、1956年の闘争を追う。

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9/6三多摩反弾圧集会 講演「ヘイトスピーチ規制と 治安管理を考える」講師 森川文人さん(弁護士) [その他の闘争日誌]

だいぶ先だけど秋の反弾圧集会のお知らせです。この講師の弁護士さんはお父さんも森川金寿さん(故人)という弁護士だったが、そちらは横浜事件再審請求裁判や横田公害訴訟の弁護団長を長らく務めた人だった。実はテント村の加藤氏らが横田で新たに公害訴訟(現在も二つの訴訟がある)起こすときにそのお父さんの方に仕事を頼みに行ったことがあるのだそうだ。結局断られたが、今またその息子さんは横浜事件の国賠訴訟を闘っている(6/30に一審で不当判決)。

なおヘイトスピーチ規制の問題は難しい。自分自身は規制法に疑問視の立場だが、過去に結論は出なかったDV規制の問題に似た面もある。この一回の講演会で結論をだすのでなく、さらに議論していきたい。

以下チラシの中身転載。

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9/6三多摩反弾圧集会
講演「ヘイトスピーチ規制と 治安管理を考える」

 講師 森川文人さん(弁護士)

プロフィール(ご本人のブログから抜粋) 1962年、東京・新宿で生まれたロックの労働事件、消費者事件、企業法務、刑事事件、日々こなします。さらに、弁護士登録早々、路上で、「秋の嵐」という反天皇制グループに出会い、そこから ホームレス問題と関わり97年新宿地下道から強制排除の現場には「監視弁護」として。90年代はUNTACの駐留するカンボジアに行き、極寒のハルピンの731部隊跡へ。ピースボートのメンバーと震災の神戸へ。今世紀になり弁護士会の役員(第二東京弁護士会2004年度副会長)も。2003年暮に独立してピープルズ法律事務所を同期と二人で設立。ニックネームは「御苑のベンゴシ」。


 9月6日(火) 午後6時半開場 講演7時から  ★資料代500円 

 会場 国分寺労政会館 第3会議室(3階)  JR中央線・国分寺駅南口下車徒歩5分 今年も全都反弾圧闘争が9/10予定で開催されます。前段に決起集会としての意味も込め三多摩で講演学習会を開催します。ふるってご参加下さい。
 この初夏川崎でヘイトスピーチを行う団体のデモ出発地点を多くの市民が取り囲み、デモを中止させました。デモそのものが大衆的抗議行動で中止に追い込まれたこと自体は素晴らしいことだと思います。
 しかしちょっと待って下さい。その前に成立したヘイトスピーチ規制法は問題なかったでしょうか?諸刃の剣の怖さがこの法律にはないでしょうか?また当日警察が説得して主催者がデモを中止したと報道にはあります。公権力が介入してデモを中止させた形なら、問題が残ります。反天皇制のデモや戦争法反対国会行動で「右翼が大勢いて危険だから中止して」と警察が介入したら、言論・表現の自由への国家権力による抑圧です。こうした法規制の問題点や警察がデモに介入する問題を集会の中で考えて見たいと思います。

主催  三多摩労組争議団連絡会議
    三多摩労働者法律センター
連絡先 東京都国分寺市南町2-6-7
 丸山会館 2F 三多摩労法センター TEL 042-325-1371


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