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沖縄のすべての基地を撤去しよう!「主権回復の日」に反対する! [その他の闘争日誌]

立川テント村では昨日雨の立川駅でこんなビラをまきました。地味なビラだったので受け取り悪し、と感じたのですが他のメンバーによるとマニアックな中年層が結構受け取っていったとか?うーむ?

沖縄のすべての基地を撤去しよう!「主権回復の日」に反対する!

★「主権回復の日」って?
...  朝鮮民主主義人民共和国(以下北朝鮮)の弾道ミサイル発射の動きをめぐり、日本や米国が次々に軍事政策を強化しています。自衛隊は沖縄へのPAC3地対空ミサイル配備を前倒しし、米軍はこの春の米韓合同演習「フォールイーグル」にB2ステルス爆撃機を参加させました。いったい軍事挑発しているのはどっち側なのか、わからないような危険な駆け引きが続いています。軍事に軍事で対抗することはさらに戦争勃発の危険性を高めるだけです。
 こういう状況下で、安倍政権は4月28日を「主権回復の日」として政府主催の式典を行おうとしています。しかし、沖縄では多くの人々がこれに反発、批判しています。天皇も出席するというこの式典には、実は都道府県の知事もあまり乗り気ではないようで、沖縄の仲井真知事は「不快だ」という感想を述べ、副知事が代理で出席するような有様です。他にもそういう自治体があって県知事の出席は半数以下の19人にとどまります。

★4月28日は沖縄の「屈辱の日」
 1952年4月28日、サンフランシスコ講和条約が発効しました。しかし、この日をもって沖縄には行政協定(今の地位協定にあたる)に基づいて長期間米軍が駐留することが可能になり、それは今日にいたる沖縄の基地問題の深刻化へのスタート地点にもなったのです。
 昭和天皇は沖縄に米軍が長期駐留することを望んでいました。まさにこの日、沖縄の人々は日本政府に切り捨てられたのです。だから沖縄の人々はこの日を「屈辱の日」と呼んでいます。

★すべての基地を撤去しよう
 日米安保に基づいて、大兵力の米軍を日本に駐留させ「思いやり予算」でそれを金銭面でも支えていく。戦後米国の言いなりの政策を続ける日本は、この日をもって米国の飼い犬と同然になったのです。
 米軍はその日本列島を拠点に朝鮮・ベトナムなどアジアでの大きな戦争を巻き起こし、遠くイラクやアフガニスタンなどにも兵力を送りました。そしてそれらの戦争でどの国でも大勢の民衆の命が失われ、混乱が長く続くことになりました。
 北朝鮮のミサイル発射の動きや核実験は大いに批判されるべきですが、それを世界中で戦争を引き起こしている米軍の軍事力で押さえ込もうとすれば、新たな戦争をアジアで生むだけです。
 こうした米国の戦争政策に諸手を挙げて賛成する立場に日本がなったのが「主権回復の日」です。「米国の言いなりになる主権だけ回復した日」とでもいった方がいいでしょう。
 米国の危険な戦争政策を後押しすれば、20世紀から長く混乱の続くアフガニスタンやイラクのような国を増やすだけです。戦争で平和は作れません。「主権回復の日」に反対し、沖縄から、日本から、すべての基地を撤去しよう! 
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│      立川 憲法集会 │
│ 「沖縄から〝ヤマト〟を問う―安保・オスプレイ・尖閣―」│
│5月3日(金・休)13:00@立川市・柴崎学習館 │
│1階講堂  記念講演:新崎盛暉(沖縄現代史家 │
│/沖縄大学元学長) │
│リレー発言:ほしのめぐみ(ゆんたく高江)、平田一郎(三│
│鷹ちょうちんデモの会) │
│ 資料代500円  主催:市民のひろば・憲法の会 │
└──────────────────────┘
<このチラシの連絡先>
立川自衛隊監視テント村
立川市富士見町2-12-10-504
℡・FAX 042-525-9036・524-9863
MAIL:tento72@yahoo.co.jp 2013年4月21日

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