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6 月 18 日(土)「戦争する国」にさせないために 大洞君の京都講演会 [その他の闘争日誌]

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関西の皆様、特に京都在住の皆様、お待たせしました。いやまあ誰も待ってはいないとは思いますが、私大洞が6月18日京都大学構内で講演を行います。お暇ならどうぞ。主催はアジェンダ・プロジェクトです。えーと、あれは京大政経研グループあたりから派生した団体だったかな?まあ何でもいいや。関西での講演は反戦ビラ事件当時にも私はやらなかったですね。今回は自衛隊問題についてやります。もちろん反戦ビラ弾圧の話もやります。
以下はビラから。
講師 大洞俊之さん(立川自衛隊監視テント村代表)
<プロフィール>
立川自衛隊監視テント村・現代表。2004 年に起きた立川反戦ビラ弾圧事件の元被告。この裁判は一審では無罪だったが、高裁・最高裁での公判では逆転有罪(罰金刑)となり、全国の基地反対運動に大きな衝撃を与えた。現在はテント村の活動を軸にしながら、東京都の三多摩地域での反戦反基地、労働運動などの分野で活動中。
◆日時 2016 年 6 月 18 日(土)13 時開場 13 時半開始
◆会場 京都大学吉田キャンパス 吉田南構内
総合人間学部棟 1102 教室(1階)
<アクセス> 京都市バス 201 号系統・206 号系統ほか「京大正門前」下車スグ
京阪電車「出町柳駅」下車 南東へ徒歩約 15 分
◆参加費 一般 800円 アジェンダ各種会員及び学生 600円
※講演会後、交流会(茶話会 参加費 200 円)を予定しています。
今年 3 月末に安保関連法制の施行が安倍政権によって強行され、海外派兵された自衛隊が「殺し殺される」現場に派兵されることが、一段と現実味を帯びてきました。既にイラク戦争の際にも、危険と隣り合わせの「戦場」に派兵されていたことも明らかになっています。同時に自衛隊組織の改編で制服組(武官)の権限強化も
進んでいます。このような中で、自衛隊、そして自衛隊員と私たちはどう向き合うべきなのでしょうか?
今回、40 年以上にわたって陸上自衛隊立川基地の監視活動を続けている「立川自衛隊監視テント村」から、講師に大洞俊之さんをお招きしました。東京都にある陸上自衛隊立川基地は、かつて基地の拡張に反対する砂川闘争が闘われた米軍基地が 1970 年代に返還される過程で、陸上自衛隊の航空隊が移転してきたものです。
大洞さんのお話を伺いながら、喫緊の課題として、自衛隊の問題を共に考えていきたいと思います。
主催 アジェンダ・プロジェクト
〒601-8022 京都市南区東九条北松ノ木町 37-7
Tel&Fax 075-822-5035 E-mail agenda@tc4.so-net.ne.jp
URL http://www3.to/agenda/
Blog http://agenda-kyoto.ldblog.jp/
FB https://www.facebook.com/agenda.project
共催 京都大学社会科学研究会ピース・ナビ
協賛 平和憲法の会・京都
アジェンダ・プロジェクト学習講演会 <6・15>から<今>を考える

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