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米軍・自衛隊参加の  「東京都・調布市総合防災訓練」に 反対する7・29集会 [その他の闘争日誌]

集会のお知らせです。以下ビラ転載。(管理人) 
防災の軍事利用反対!児童・生徒の動員やめろ!2017東京都・調布市総合防災訓練反対プレ集会   
 
米軍・自衛隊参加の
 「東京都・調布市総合防災訓練」に
反対する7・29集会
日時:7月29日(土)
開場 午後6時00分、開始 午後6時15分
場所:調布市文化会館・たづくり(10階1001学習室)
(京王線「調布駅」広場口下車・徒歩5分)※地図裏面参照
講演:木元茂夫さん(すべての基地にNO!をファイト神奈川)「朝鮮半島の軍事緊張で自衛隊はどう動いたか」(仮)
上映:DVD「安保法制と自衛隊Part2」
※資料代 500円
■今年も東京都総合防災訓練が9月3日(日)に行われます。今年の訓練は、調布市と合同で実施され、多摩川に面した多摩川児童公園が会場です。
■折りしも、安倍首相は、2020年までに自衛隊の存在を明記する憲法改悪を行うことを宣言しました。防災を口実とした自衛隊容認の世論がますます作られていくことでしょう。自衛隊の主任務は、戦争をすることです。災害救助を理由に自衛隊を認めてしまうことは、軍隊の本質を隠蔽し、国家が防災を利用して戦時体制作りをすすめることを助長してしまいます。
■また、昨今のトランプ政権による朝鮮半島での軍事緊張の高まりを利用しつつ、戦争・治安国家体制が構築されようとしています。ミサイル攻撃を理由に、地下鉄が止められ、全国の自治体でミサイル攻撃避難訓練が実施されようとしています。
■市民を監視し、国家に異議をとなえる者をいつでも弾圧できる共謀罪も衆院で強行採決されました。
■防災訓練は、災害に「頼れる自衛隊」の姿を多くの市民に見せることで、実戦化する自衛隊の姿を覆い隠し、軍隊に守られる安心感により戦時体制作りを下支えするものとして機能させられています。
■私たちは、自衛隊・米軍参加の東京都総合防災訓練に反対の声を、ともにあげるよう、多くの皆さんに呼びかけます。
 
主催■米軍・自衛隊参加の防災訓練に反対する実行委員会2017 
連絡先■立川自衛隊監視テント村(気付) 立川市富士見町2‐12‐10‐504 TEL042‐525‐9036 
メールアドレス■tento72@yahoo.co.jp image2.gif

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