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9/5三多摩反弾圧集会 講演「共謀罪成立後の世界・なぜ私たちはこれに反対するのか」 講師 寺中誠さん [その他の闘争日誌]

ちょっと先だけど三多摩反弾圧集会のお知らせです。(管理人)

9/5三多摩反弾圧集会

講演「共謀罪成立後の世界・なぜ私たちはこれに反対するのか」

講師 寺中誠さん(東京経済大学などで、人権論、犯罪学、国際刑事法などを教える。2001年から2011年までアムネスティ・インターナショナル日本の事務局長を務める)

9月5日(火)午後6時半開場 講演6時50分予定 他基調や連帯あいさつあり

 ★資料代500円 
 会場 国分寺労政会館 第3会議室(3階)  JR中央線・国分寺駅南口下車徒歩5分 

今年も全都反弾圧闘争が9/9予定で開催されます。前段に決起集会としての意味も込め三多摩で講演学習会を開催します。ふるってご参加下さい。
 この初夏、共謀罪法案(組織的犯罪処罰法改正案)がとうとう国会で強行採決されてしまいました。政府側は「テロ対策のため必要」と言っていますが、全くの大嘘です。いわゆる一般市民を標的にした自爆や銃撃事件を「テロ」と呼ぶのなら、この共謀罪に当たる法律を持つ国々でもそういう事件は頻繁に起きています。つまりそういう事件を防ぐ方法はこういう法律を作ることではありません。
 日本政府の狙いはむしろ、戦前の治安維持法に似た性格を持つ法律をつくってあらゆる社会運動を監視・取り締まっていくことにあったのではないでしょうか。
 改めて共謀罪の問題点を探り、これを廃止していく道を探していきたいと思います。ふるってご参加を。

主催  三多摩労組争議団連絡会議
    三多摩労働者法律センター
連絡先 東京都国分寺市南町2-6-7
 丸山会館 2F 三多摩労法センター TEL 042-325-1371

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米軍・自衛隊参加の  「東京都・調布市総合防災訓練」に 反対する7・29集会 [その他の闘争日誌]

集会のお知らせです。以下ビラ転載。(管理人) 
防災の軍事利用反対!児童・生徒の動員やめろ!2017東京都・調布市総合防災訓練反対プレ集会   
 
米軍・自衛隊参加の
 「東京都・調布市総合防災訓練」に
反対する7・29集会
日時:7月29日(土)
開場 午後6時00分、開始 午後6時15分
場所:調布市文化会館・たづくり(10階1001学習室)
(京王線「調布駅」広場口下車・徒歩5分)※地図裏面参照
講演:木元茂夫さん(すべての基地にNO!をファイト神奈川)「朝鮮半島の軍事緊張で自衛隊はどう動いたか」(仮)
上映:DVD「安保法制と自衛隊Part2」
※資料代 500円
■今年も東京都総合防災訓練が9月3日(日)に行われます。今年の訓練は、調布市と合同で実施され、多摩川に面した多摩川児童公園が会場です。
■折りしも、安倍首相は、2020年までに自衛隊の存在を明記する憲法改悪を行うことを宣言しました。防災を口実とした自衛隊容認の世論がますます作られていくことでしょう。自衛隊の主任務は、戦争をすることです。災害救助を理由に自衛隊を認めてしまうことは、軍隊の本質を隠蔽し、国家が防災を利用して戦時体制作りをすすめることを助長してしまいます。
■また、昨今のトランプ政権による朝鮮半島での軍事緊張の高まりを利用しつつ、戦争・治安国家体制が構築されようとしています。ミサイル攻撃を理由に、地下鉄が止められ、全国の自治体でミサイル攻撃避難訓練が実施されようとしています。
■市民を監視し、国家に異議をとなえる者をいつでも弾圧できる共謀罪も衆院で強行採決されました。
■防災訓練は、災害に「頼れる自衛隊」の姿を多くの市民に見せることで、実戦化する自衛隊の姿を覆い隠し、軍隊に守られる安心感により戦時体制作りを下支えするものとして機能させられています。
■私たちは、自衛隊・米軍参加の東京都総合防災訓練に反対の声を、ともにあげるよう、多くの皆さんに呼びかけます。
 
主催■米軍・自衛隊参加の防災訓練に反対する実行委員会2017 
連絡先■立川自衛隊監視テント村(気付) 立川市富士見町2‐12‐10‐504 TEL042‐525‐9036 
メールアドレス■tento72@yahoo.co.jp image2.gif

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