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防衛大学生の靖国集団参拝 [その他の闘争日誌]

この写真、渡部さんという方が12月初旬に靖国神社で撮影したものだ。ブログに上げていたのが12/6なので12/5撮影かと引用したブログで書かれていたが、毎年この時期に土日を使い、防衛大から70キロ徹夜で歩いて参拝する有志行動があるそうで、その写真の可能性が高い。すると12/3撮影が正しいのではないか。

有志と言っても何十年も行われ、事実上大学の公認行事みたいなものだ。「自衛隊は安全保障上必要、でも戦争はイヤダ」という言う人に問いたい。結局帝国軍隊同様の精神支柱に靖国を持ってくる自衛隊という組織。その危険性と憲法が相当危うくなっている今の状況をどう考えるのか?インパクトある写真なの

でコピーしてツイッターにも上げたら拡散を続けているようだ。あなたはどう見る?この光景を。

 

 

 

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立川テント村から11/23の防災航空祭抗議情宣に対する右翼の暴力介入に対する抗議・糾弾声明とカンパの呼びかけ [その他の闘争日誌]

立川テント村から11/23の防災航空祭抗議情宣に対する右翼の暴力介入に対する抗議・糾弾声明とカンパの呼びかけです。メールごと転載します。なお本日右翼側に3名の逮捕者が出た模様です。当日は警察は見事に右翼の暴力を完全放置、やらせ放題でしたから、「逮捕」くらいしておかないとまずいという政治判断かも知れません。(大洞)

 

以下メールからそのまま転載

 

立川テント村の森です。
 とんでもないことが起こりました!
 昨年の11月20日「天皇制いらないデモ」に引き続いてまたしてもテント村の宣伝カーが
右翼にボコボコにされ、全面的に破壊されました!
 しかも今回は、行動が終わった後に、車を駐車場に移動させている最中です。
 私服、制服警官20名が見守る?なか、運転手を車内に乗せたまま、1時間にわたって
車が壊されました。
 この宣伝カーが使われることを見越したうえでの、11月26日に予定されている
「終わりにしよう天皇制 大集会・デモ」に向けた事前襲撃であることは明白です。
 以下に、テント村からの「抗議声明&カンパのお願い」をお送りします。
 
 以下の声明を読んで、ぜひ事実を知らせてください!
 11月26日にできるだけたくさん集まって、暴力で天皇制反対の声は潰せないことを示しましょう!楽しいデモにしましょう!
 カンパもぜひ、よろしくお願いします!
★以下、転送・拡散など大歓迎★
=立川テント村宣伝カーへの右翼の襲撃を許さない=
抗議声明とカンパのお願い
●右翼による襲撃で破壊されたテント村の宣伝カー
 11月23日、陸上自衛隊立川駐屯地で開催された「防災航空祭」に抗議する例年の情宣活動を行ないました。ここ数年、わたしたちを攻撃するために複数の右翼団体が登場していましたが、今年の攻撃は特別に激しいものでした。何台もの街宣車でテント村の宣伝カーを取り囲んで進路をふさぎ、大音響で「国賊!」と叫び続けて反戦の呼びかけを妨害したり、サイドミラーを割ったりという暴力行為を続けました。
 さらに行動終了後、駐車場へ撤収中の宣伝カーを路上で街宣車が取り囲み、7~8名の右翼が1時間にわたって宣伝カーを叩く、蹴る、ものを使ってガラスを割るなどの乱暴をはたらきました。また車内の運転手に対し、民族差別やセクハラを含む激しい罵声を浴びせ続けました。


 右翼対策員と思われる10名ほどの私服公安警官は暴力行為の当初から周囲にたむろしていましたが、一向に暴力を止めることなく、宣伝カーの破壊を放置しました。途中から到着した10名ほどの立川署警備課の制服警官も、なにやら公安と打合せをしたり、他の車の通行を確保するための交通整理をするばかりで、目の前で繰り広げられる破壊行為に対して手出しをしようとしませんでした。
 暴力行為がはじまって1時間後、ようやく警官が街宣車に移動を促し、宣伝カーは移動することができました。

 

●「終わりにしよう天皇制11・26大集会」への大結集を!カンパを!
 被害は、フロントガラス、サイドミラー、前後のランプ、フロントグリル、鍵穴・ワイパーの破損など全体に及んでいます。ボディは数十回蹴りつけられて変形し、走ることはできますが内部の損傷なども心配です。車を破壊した右翼はもとより、暴力を放置した警察に対する怒りも禁じえません。
 この攻撃は、立川駐屯地祭への抗議行動を潰すために行われたものであると同時に、直後の11月26日に予定されている「終わりにしよう天皇制 大集会・デモ」への事前攻撃であることは明白です。襲撃にきた右翼からは、「26日はこんなもんじゃねえぞ」とか、「去年今年とよく壊れる車だなあ」などの発言もありました。昨年11月20日に吉祥寺で行われた「天皇制いらないデモ」でもテント村の宣伝カーが襲撃・破壊されましたが、一連の「平成代替わり反対闘争」でこの宣伝カーが果たしている役割を念頭においての襲撃です。

 暴力を使って基地反対や天皇制反対の声を封じ込めようとする右翼団体、襲撃を黙認することで運動つぶしをはかる警察を許すことはできません。「終わりにしよう天皇制 大集会・デモ」(11/26 13:00 千駄ヶ谷区民会館)への大結集を訴えるとともに、修理費や買い替えも視野にいれたテント村へのカンパをよろしくお願いします!

2017年11月24日 

立川自衛隊監視テント村
立川市富士見町2-12-10-504 042-525-9036 tento72@yahoo.co.jp 
カンパ振込先⇒郵便振替00190-2-560928(口座名「立川自衛隊監視テント村」)


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終わりにしよう天皇制 11・26大集会・デモ [その他の闘争日誌]

11/23立川防災航空祭抗議情宣で宣伝カーが右翼の暴力で大きく損傷しました。写真で見るように宣伝カーを取り巻く警察はほぼ何もせず、警察と右翼の結託ぶりは明らかだと思います。右翼・警察を徹底的に糾弾し、明後日の11/26天皇制反対デモに参加し抗議の声を大きく上げていきましょう!


終わりにしよう天皇制 11・26大集会・デモ


日時:2017年11月26日(日) ★13:00開場13:15開始★16:00過ぎデモ出発会場
会場:千駄ヶ谷区民会館(JR原宿駅下車)


講演:吉澤文寿さん(朝鮮現代史)「植民地責任と象徴天皇制」
ビデオインタビュー:横田耕一さん(憲法学)「憲法と生前退位」
※ほか、コント、天皇制弾圧に関する映像、アピールなど盛りだくさん!

主催:終わりにしよう天皇制11・26集会実行委員会
連絡先:090-3438-0263
▼ ▼ ▼
【呼びかけ】
あなたがもし、
 世襲の特権階級が無いことを望むなら、何をためらうことがある?あなたがもし、歴史と責任に向き合わない社会を嘆くなら、何をためらうことがある?

あなたがもし、
 民族や国籍で差別されない国を望むなら、
あなたがもし、「不敬」と名指され傷つけられた人々の身の上を想うなら、あなたがもし、「正しい家族」「正しい日本人」の抑圧に窒息しそうにあるなら、何をためらうことがある?

 「日本は決して美しい国ではない」と思うなら、ためらうな。象徴のメッキを剥がすことを、偽りの統合を撃つことを、ためらうな。

 天皇制反対!明仁を最後の天皇に!終わらせるのは、いまだ!23754678_1143171992486340_4420701960738289835_n.jpgsecuredownload.jpgsecuredownload (1).jpg


 


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本日防災航空祭反対情宣での右翼の襲撃・宣伝カー破壊と警察の結託を糾弾する! [その他の闘争日誌]

以下はFB9条の会に投稿した記事です。再び宣伝カーが破壊されました。右翼・警察を絶対に許さないぞ!
 
立川自衛隊監視テント村宣伝カーが再び右翼団体の襲撃を受け、フロントガラス・サイドミラーなど大きく損傷しました。恐らく昨年の反天皇制デモの時同様、警察に被害届は出さないのか?というご意見がまたあるかと思います。我々は警察を味方だとは全く思っていません。以下の記事を読んでいただければわかるとおり本日も右翼の暴力放置、黙認です。従ってこうした警察に被害届を出すことは想定していません。
以下自分のタイムラインの記事です。
本日立川駐屯地で行われた防災航空祭に対して立川自衛隊監視テント村は抗議情宣を午前9時より行った。抗議情宣中にも執拗な介入を右翼は試みたが、情宣は完徹。だが、終了解散後、単独になった宣伝カーを右翼が襲撃、多大な損傷を受けた。右翼およびそれに手を貸したとしか思えない警察を徹底的に糾弾する!テント村では正式な抗議声明と、宣伝カー修復へのカンパ要請を後日行う予定だ。右翼の暴力に抗して、11/26反天皇制デモを闘い抜こう!
以下報告メールより抜粋
①立川基地で行われていた防災航空祭に抗議する立川テント村の情宣活動を右翼が妨害。街宣車三台でテント村の車を取り囲み、激しく罵声を浴びせる。
②行動終了後、路上で右翼7~8名がテントカーの周囲を取り巻き、一時間にわたり車を攻撃。運転手を罵倒し続けた。フロントガラス、サイドミラー、前後のランプなどが壊される。
 「26日のデモはこんなもんじゃねえぞ」などと威嚇。明らかに11月26日の「終わりにしよう天皇制」集会デモを潰すことを目的とした暴力行為。
③当初から周囲にたむろしていた右翼対策の私服公安刑事は、器物破損を見て見ぬ振り。カメラを向けると急に仕事をしているフリをする有り様。暴力行為中テントカーを取り囲んだ街宣車は、後続車の通行や駐車場への出入りを阻む道路交通法違反だが、それにも警察は注意せず。
 暴力開始30分して登場した立川署の制服警官も、30分ほど事態を放置した。
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12/5三多摩労争連公開学習会 「総選挙後の日本・私たちに問われているものは何か」太田昌国さん [その他の闘争日誌]

          12/5三多摩労争連公開学習会
「総選挙後の日本・私たちに問われているものは何か」
 
┌───────────────────────────────────────┐
│日時 2017年12月5日(火)                                                      │ 
│午後6時半開場 7時開始                                                       │
│講演 「総選挙後の日本・私たちに問われ                                          │
│ているものは何か」  資料代500円                                               │
│講師 太田昌国さん プロフィール 出版社「現代企画室」で、人                    │
│文書の企画・編集に携わりつつ、世界と日本の社会・政治・文学・文化などの諸問題をめ│
│ぐって発言を行っている。主著『鏡としての異境』(影書房、1987年)、『〈異世界・同時│
│代〉乱反射』(現代企画室、1996年)、『「拉致」異論』(太田出版、2003年、その後河出文│
│庫)、『チェ・ゲバラ プレイバック』(現代企画室、2009年)。最新刊『【極私的】60年代│
│追憶』(インパクト出版会、2014年)。編著『アンデスで先住民の映画を撮る』(現代企画│
│室、2000年)。                                                                 │
│会場 国分寺労政会館第三会議室 JR中央線国分寺駅南口下車                         │
│徒歩5分(地図下)                                                             │
└───────────────────────────────────────┘
 総選挙が行われ与党が下馬評通りに3分の2の議席数を占めました。しかし佐賀県の二つの小選挙区では自民党は敗北(比例代表で復活)。比例代表では立憲民主党に一位をとられた自治体もあり、安倍政権支持は盤石とも言えません。
 世界に目を向ければ朝鮮半島情勢の緊迫、クルド自治区やカタルーニャ地方での独立をめぐる動きの活性化など目を離せない動きも激化しています。
 日本で労働運動や反戦反基地運動、様々な市民運動を闘う私たちに問われている問題も多いと思います。自分たちの立脚点を見つめ直しこの厳しい情勢の中で闘いつづけるために何が必要なのかをこの講演会の中から考えていきたいと思います。
主催・連絡先 三多摩労組争議団連絡会議 
〒190-0012 立川市曙町3丁目19−13-104 三合労気付けTEL  042-526-0061 メールアドレスunion@agate.plala.or.JP
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