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本日防災航空祭反対情宣での右翼の襲撃・宣伝カー破壊と警察の結託を糾弾する! [その他の闘争日誌]

以下はFB9条の会に投稿した記事です。再び宣伝カーが破壊されました。右翼・警察を絶対に許さないぞ!
 
立川自衛隊監視テント村宣伝カーが再び右翼団体の襲撃を受け、フロントガラス・サイドミラーなど大きく損傷しました。恐らく昨年の反天皇制デモの時同様、警察に被害届は出さないのか?というご意見がまたあるかと思います。我々は警察を味方だとは全く思っていません。以下の記事を読んでいただければわかるとおり本日も右翼の暴力放置、黙認です。従ってこうした警察に被害届を出すことは想定していません。
以下自分のタイムラインの記事です。
本日立川駐屯地で行われた防災航空祭に対して立川自衛隊監視テント村は抗議情宣を午前9時より行った。抗議情宣中にも執拗な介入を右翼は試みたが、情宣は完徹。だが、終了解散後、単独になった宣伝カーを右翼が襲撃、多大な損傷を受けた。右翼およびそれに手を貸したとしか思えない警察を徹底的に糾弾する!テント村では正式な抗議声明と、宣伝カー修復へのカンパ要請を後日行う予定だ。右翼の暴力に抗して、11/26反天皇制デモを闘い抜こう!
以下報告メールより抜粋
①立川基地で行われていた防災航空祭に抗議する立川テント村の情宣活動を右翼が妨害。街宣車三台でテント村の車を取り囲み、激しく罵声を浴びせる。
②行動終了後、路上で右翼7~8名がテントカーの周囲を取り巻き、一時間にわたり車を攻撃。運転手を罵倒し続けた。フロントガラス、サイドミラー、前後のランプなどが壊される。
 「26日のデモはこんなもんじゃねえぞ」などと威嚇。明らかに11月26日の「終わりにしよう天皇制」集会デモを潰すことを目的とした暴力行為。
③当初から周囲にたむろしていた右翼対策の私服公安刑事は、器物破損を見て見ぬ振り。カメラを向けると急に仕事をしているフリをする有り様。暴力行為中テントカーを取り囲んだ街宣車は、後続車の通行や駐車場への出入りを阻む道路交通法違反だが、それにも警察は注意せず。
 暴力開始30分して登場した立川署の制服警官も、30分ほど事態を放置した。
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12/5三多摩労争連公開学習会 「総選挙後の日本・私たちに問われているものは何か」太田昌国さん [その他の闘争日誌]

          12/5三多摩労争連公開学習会
「総選挙後の日本・私たちに問われているものは何か」
 
┌───────────────────────────────────────┐
│日時 2017年12月5日(火)                                                      │ 
│午後6時半開場 7時開始                                                       │
│講演 「総選挙後の日本・私たちに問われ                                          │
│ているものは何か」  資料代500円                                               │
│講師 太田昌国さん プロフィール 出版社「現代企画室」で、人                    │
│文書の企画・編集に携わりつつ、世界と日本の社会・政治・文学・文化などの諸問題をめ│
│ぐって発言を行っている。主著『鏡としての異境』(影書房、1987年)、『〈異世界・同時│
│代〉乱反射』(現代企画室、1996年)、『「拉致」異論』(太田出版、2003年、その後河出文│
│庫)、『チェ・ゲバラ プレイバック』(現代企画室、2009年)。最新刊『【極私的】60年代│
│追憶』(インパクト出版会、2014年)。編著『アンデスで先住民の映画を撮る』(現代企画│
│室、2000年)。                                                                 │
│会場 国分寺労政会館第三会議室 JR中央線国分寺駅南口下車                         │
│徒歩5分(地図下)                                                             │
└───────────────────────────────────────┘
 総選挙が行われ与党が下馬評通りに3分の2の議席数を占めました。しかし佐賀県の二つの小選挙区では自民党は敗北(比例代表で復活)。比例代表では立憲民主党に一位をとられた自治体もあり、安倍政権支持は盤石とも言えません。
 世界に目を向ければ朝鮮半島情勢の緊迫、クルド自治区やカタルーニャ地方での独立をめぐる動きの活性化など目を離せない動きも激化しています。
 日本で労働運動や反戦反基地運動、様々な市民運動を闘う私たちに問われている問題も多いと思います。自分たちの立脚点を見つめ直しこの厳しい情勢の中で闘いつづけるために何が必要なのかをこの講演会の中から考えていきたいと思います。
主催・連絡先 三多摩労組争議団連絡会議 
〒190-0012 立川市曙町3丁目19−13-104 三合労気付けTEL  042-526-0061 メールアドレスunion@agate.plala.or.JP
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砂川の大地から とどけ平和の声2017 米 軍 基 地 の「返 還」を 問 う 米軍立川基地返還40周年記念 16ミリ映画上映と討論会 [その他の闘争日誌]

平和ひろばサイトから転載です。

砂川の大地から とどけ平和の声2017
米 軍 基 地 の「返 還」を 問 う 
米軍立川基地返還40周年記念 16ミリ映画上映と討論会 


2017年11月19日(日) 砂川学習館 
入場無料(資料代500円) 
1部:16ミリ映画上映/13:20~14:30 
2部:討論会/14:40~16:00 パネリストを交えての自由討論会

立川の広大な昭和記念公園はかつて米軍基地だった。それは主権者の 国民の声が排除されたかたちで生まれ、子どもたちの遊ぶ芝生の下に基地 の歴史が埋められている。
そもそも米軍基地の「返還」とは何か。アメリカと日本政府側との密約に よるー偽りのー「返還」で、私たちは真の平和を手に入れることができたの だろうか。1977年の米軍立川基地の「返還」をめぐって、当時の人々の「希 望」と「挫折」を、今を生きる私たちはどう理解し受け継ぐべきなのか。昨今 の社会動向と東アジア情勢に照らしあわせ、米軍基地の「返還」を根本から 問いただすことの意義は極めて大きい。
砂川闘争の地に集い、立川・横田・沖縄の米軍基地につらなる16ミリ映画 を鑑賞しながら、基地問題の核心に触れる時間を過ごしてみるのはいかが だろうか。

◎プログラム : 13:00~受付
1部:16ミリ映画上映/13:20~14:30 
「基地周辺」1972年・東京都映画協会 
立川基地返還にともなう自衛隊の暗闇のなかでの強行移駐。核戦争を想定した 横田基地の機能強化。東京における基地問題を現地でレポートする。
「阿波根昌鴻 伊江島のたたかい」1998年・映画文化協会 2巻のみ 
2002年、91歳で亡くなった阿波根昌鴻さんの最晩年の姿と肉声を記録した貴重なフィルム。沖縄基地問題の核心と平和運動の大切さに触れる感動作。
2部:討論会/14:40~16:00 パネリストを交えての自由討論会 
 A・トンプキンス / レイクランド大学(日本校)準教授・社会学
  鈴木鉄忠 / 中央大学講師・社会学 
 小多基実夫 / 反戦兵士と連帯する会代表・元航空自衛官 
 福島京子 / 砂川平和ひろば主宰
 (以上のパネリストを交えて自由討論会を行います) 
◎キーワード:偽りの「返還」(3分割有償払下げ方式)・主権在民/立憲主義から見た基地返還・基地問題の核心と解決策・東アジアの視座など。

基地は何のために、誰のためにあるのか。 基地が平和のためにあると言うのなら 誰ひとり人を殺しては、苦しめてはならない。 なのに、子どもたちが戦車に、トラックにひかれ 親たちは悲痛に苦しみ続ける。 基地がある限り・・・。

偽りのない、真の平和な子どもたちの未来のために。 今、私たち世代ができる事とは。

■主催:「砂川の大地から とどけ平和の声2017」実行委員会

問い合わせ:砂川平和ひろば 042-536-3167・木を植える会042-524-9863

〇砂川学習館 交通・アクセス 
 JR立川駅北口路線バス利用 ①③番停留所-砂川四番下車徒歩1分 
西武新宿線-武蔵砂川駅徒歩15分

*砂川平和ひろば16ミリ映画上映会の予告 「戦艦ポチョムキン」12月9日(土)13:00~15:30
 於:砂川平和ひろば(収穫祭同時開催)


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